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寄席に行ってみたい [  読んだ本・観た映画]

暖かかったのが急に寒くなり、なぜか寝不足感いっぱいの3連休。(冬眠?)
ちょっと喉も枯れ気味なので、最低限の外出しかしないことに。
ちょうど年末年始のTV録画が溜まっているので、それを観ちゃおう。
と見始めたのが1/2に放送されていた「落語the movie」(NHKのHP→)。

この番組は、落語に映像を付けてしまうという無謀?なもの。
噺家の声に合わせて俳優が動きを付ける「アテブリ芝居」です。
(そんな言葉知らなかった。)
現在、週1回、25分で2つの演目が放送されている番組だそう。
1/2は、今までの分を一挙にまとめて放送したらしい。

番組の冒頭で毎回
「想像で楽しむ落語の演目を、落語家の語るはなしに合わせてあえて映像化」
と言います。
映像を付けたら想像する部分がなくなって面白みが半減しそう。
と私も最初は思っていましたが、これが意外に面白い。
想像前に映像が見えるので、「何?どうしたの?」という楽しみはなくなります。
でも、落語は話の筋や結末が分かっているのに楽しんでいる人が多いはず。
なので、意外にそこは大きなマイナスにはなりませんでした。

それに意外な発見もありました。
噺家がかなり早いスピードで話しているとか。
(声にアテブリの芝居がついていけてないシーンが多々あり)
噺家は色々な役を演じ分けますが、意外に声自体は変わっていないとか。
(噺家の映像がないので、かえって区別しにくいシーンがあったり)

噺家の話芸のすばらしさに、改めて気が付きます。
そういえば、むかしよく落語を聞いている営業さんがいました。
「間」や興味の引き方が、勉強になるんだとか。
私も話下手なので、落語で勉強しようかしら。
最近は、ちょっとした落語ブームだそうです。
新しい世代の噺家さんを聞きに、寄席にでも行ってみようかな。


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