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『7つの習慣』に再チャレンジ中 [  おすすめ本]

梅雨に入っても、ほとんど雨が降らない東京。
ずっと暑くて、梅雨明け前に夏バテしそうです。
なので、3連休中は出来るだけ外出もせず、睡眠と部屋の整理と読書。
読書の方は、以前何回も途中で挫折した『7つの習慣』に再チャレンジ中です。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復


(私が持っているのは、「完訳」が付いていない最初のバージョンです。)
『7つの習慣』は、真の成功は人格を育てることから始まるとし、人格を高めるための7つの習慣を説いた本です。

1.主体的である
2.終わりを思い描くことから始める
3.最優先事項を優先する
4.Win-Winを考える
5.まず理解に徹し、そして理解される
6.シナジーを創り出す
7.刃を研ぐ

人間は「依存(あなた)」→「自立(私)」→「相互依存(私たち)」と成長していくそうです。
第1から第3の習慣が自立、第4から第6が相互依存につながるそう。
大抵の本は最後まで読む私ですが、この本は良い内容だと思いながら読み切れていません。
なにせ、厚い。(500ページ近い!)
しかも、最初から「私は実践できていない」感に襲われて、読み進めるのが辛い。
第1の習慣では、自分の影響の輪の外にあること=自分ではどうにもならないことではなく、影響の輪の中にあることに集中しなさいと書かれていますが、私は関心があるとどうしても気になってしまって。
第3の習慣では、緊急ではないが重要なことをできるだけ時間とエネルギーを割くようにとありますが、私は興味がわくと緊急でも重要でもないことに無駄な集中力を発揮。
第2の習慣に至っては、全くできていません。

ということで、今回の再チャレンジは入門書から読むことにしました。

まんがでわかる 7つの習慣


私はまんがの解説書というのは苦手です。
文だと数行のことが絵だと数ページになるので、非効率的な気がして。
ですが、この本にはまんがの他に、文章での超簡略要約がありました。
1習慣について4ページなので、見開きで両面コピーすれば1枚に収まります。
とりあえず第1~第3の習慣のコピーを持ち歩いて、すき間時間に何度も読むことに。
それと並行して、少しずつ厚い方を読む。
今回は、長期戦で臨んでみます。

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人生の断捨離|エッセンシャル思考 [  おすすめ本]

なぜかいつもバタバタと慌しくしている私。
原因は、余計なことをやりすぎているからだと分かっています。
ということで、今回も懲りずにこの本を買ってみました。

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする


エッセンシャル思考とは、「より少なく、しかしより良く」を追求する生き方だそうです。
書かれている内容は、まさに人生の断捨離方法。
実際、この本の中でもクローゼットの整理との共通性を述べています。

本では、エッセンシャル思考と非エッセンシャル思考の対比リストが随時出てきます。
私は見事に「非エッセンシャル思考」に当てはまる。
例えば、([]内はエッセンシャル思考)

・どの選択肢も平等に扱う
 [⇔大多数の物事が不要だと考える]
・多くを望み、得るものは少ない
 [⇔小さく始めて、大きな成果を得る]
・土壇場にならないとがんばらない
 [⇔準備と計画に全力を注ぐ]

特に印象的な言葉は「大多数のものは無価値である」です。
本当に自分にとって価値のあるものは少なく、価値のないものに時間と労力を取られてはいけない。
あれもこれもと考えがちな私には、インパクトのある言葉です。 

私はいまだに非エッセンシャルだからこの本を読んでいる訳ですが、友達には
「この手の本、いままでにたくさん読んでいたよね。まだ身についていないの?」
と言われてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]
さらには、「1つの本を繰り返し読んで身につけた方がいいのでは?」とも。
さすが、エッセンシャル思考の持ち主。
色々と手を出し、それゆえ身につかない私とは違います[ダッシュ(走り出すさま)]
(↑このような指摘も本にあります。)

ということで、一念発起。
ここ3週間、この本を毎日お風呂で読んで、日々の生活で意識するようにしています。
字も大きく、文章も分かりやすいので、お風呂で読むのにピッタリです。
そのおかげか、「これが今一番大切なことだろうか?」と少し考えられるようになりました。


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働く女性の内なる障壁 [  おすすめ本]

友達が教えてくれた本を読みました。

LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲



フェイスブックの女性COOの書いた本で、サブタイトルは「リーダーへの意欲」。
読む前に身構えてしまいましたが、予想に反してソフトな語り口です。
この感想自体が、本で指摘されている「できる女はいい性格に見られない」に通じるのかも...

社会に出た女性の前に現れる障壁は、

1 社会に築かれた自分以外の障壁(制度など)
2 自分の内なる障壁(自分で自分の可能性を狭める行為)

の2種類あるそうです。
この本は、2を打ち破って女性が力を手にし、1を変えようというスタンスです。
(ただし、1と2はニワトリとタマゴの関係なので、1から行く女性にも声援すると。)

この2の説明が、私自身気がついていなかったことも多く、ハッとしました。

例えば、女性に多い「インポスター(ペテン師)・シンドローム」
 
これは、自分の業績を誉められても、たいした能力もないのに褒められてしまったという罪悪感を覚え、そのうち化けの皮が剥がれるに違いない、などと思ってしまうもの。
現実の能力に関係なく、優秀な専門家の女性にもありがちだそうです。
この自信のなさが次のチャンスを潰し、積もり積もって大きな損失になりかねない。

私も、この「化けの皮が剥がれる」という気持ちはずっと持っています。
しかし、それが内なる障壁かもしれないと思ったことがなかったです。
このような内なる障壁を知るためにも、読んでみる価値がある本だと思います。


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嫌われる勇気 [  おすすめ本]

昨晩は、微熱があるので早く寝なくちゃと思いながら、これを読んでしまいました。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

アドラーは、世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠なんだそう。
日本ではほとんど知られておらず、私も全然知りませんでした。
アドラーは、カーネギーなどの自己啓発のメンターに多大な影響を与えたそうです。
確かに、この考え方がベースにあるのかな?という本をたくさん思いつきます。
(アサーションの本や、『ケアの本質』などもそうかしら?)

この本はソクラテスのように、哲学者と青年の対話でその内容が語られます。
対話形式だからか、一気に読めます。
でも内容が深いので、簡単にまとめられるものではありません。

・あなたは共同体の一部であって、中心ではない
・対人関係のカードは常に「わたし」が握っている

など、一見対立するような考えが出てきて刺激的です。
最後には全てが矛盾なく繋がるのですが。

「~だから出来ない」というのは、実際は「出来ない」のではなく「やらない」だけなんだとか。
失敗して自分が傷つくのを恐れ、それを避けるためにやらない理由を作りだしているだけ。
私はいっぱい思い当たる…
本当にやりたかったら、どんな状況でもやれる道を探すはず。
これからは自分に「言い訳無用!」と言いつづけなければ[あせあせ(飛び散る汗)]


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日本のビジネスパーソンに必要な教養?孫子 [  おすすめ本]

今日、スーパーの雑誌コーナーでこれを見つけました。

『孫子』 2014年3月 (100分 de 名著)

今月のNHKテレビ番組『100分de名著』のテキスト「孫子」です。

『100分de名著』 25分×4回=100分で名著を解説するNHKの番組。(→
手っ取り早く名著のエッセンスが得られるので、おすすめです。
特に、思想や哲学寄りの名著は、入門として最適かと思います。

番組はテキストがなくても問題がない構成になっています。
でもテキストの方が内容が深いので、私は番組を見た後にテキストを読んでいます。

孫子や三国志をよく知っている男性が多いようです。
特に管理職クラスのビジネスマンには。
ビジネスマン2人がそれらを熱く語る中、私は話が分からず置いていかれたことも。
となると、孫子はビジネスパーソンが知っておいて損はない知識かもしれません。

しかし、スーパーで『100分de名著』のテキストが販売されているのですね。
NHKの語学テキストすら販売されていないのに。
先月の「愛するということ」があったのは、主婦にも受けそうなタイトルだからかと。
「孫子」も置いてあるなんて、『100分de名著』自体が人気なのかしら。

2月のフロム「愛するということ」もよかったです。
まだ、最終回の録画を見ていませんが。
よかったというより、耳が痛いかも。
でも大切なことが指摘されていました。

フロム『愛するということ』 2014年2月 (100分 de 名著)


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伝統の逆襲 [  おすすめ本]

忙しくなるほど本を読みたくなります。現実逃避かしら?
今回読んだ本は、こちらです。

伝統の逆襲―日本の技が世界ブランドになる日

著者の奥山清行さんは、フェラーリのデザインをしたこともあるカーデザイナー。
現在、山形の地場産業の活性化にも取り組んでいます。
NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出ていらしたこともありましたね。

この本には、日本の「ものづくり」を再生させるための現状分析と対策が書かれています。
心に響く言葉がたくさんありました。
ものづくりをする人(製造業)はもちろん、それ以外でも得るところが多いと思います。

特に印象に残った話は、この2つです。(まとめなので、ちょっと表現が違うかも)

◆ 日本を表現する2つのキーワード(=日本人のアドバンテージ)は「想像」と「犠牲」。
 相手の置かれている状況・気持ちを想像する力は「創造力」に通じる。
 短期的な効果を犠牲にして長期的な効果を選択できる。
 日本の研ぎ澄まされた「美」はあるものを選択し、他を捨てる(=犠牲にする)ことで生まれた。

◆「もの」を創造するときは必ず、どこかで破壊行為が行われている。破壊行為を上回るだけの「もの」の価値がなければ、新しいものはつくってはならないのである。

2つ目は、ものを消費する立場としても心にグサリと来ました。
いいかもと思ってすぐに買って、使えないと言ってすぐ捨てる。
そういう傾向があったのではないか。
また時間の節約や省力のため、どうしても使い捨てのモノにお世話にならざるを得ない。
であれば、それで得た時間を有意義に使わなければならない。
得た時間を有意義に使えないなら、便利グッズは使ってはならない。
そういう意識はほとんどなかった...
何となく選んでいる生活に渇を入れてもらいました。


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やってのける [  おすすめ本]

意志が弱い私は、この本を読んでみました。

やってのける ~意志力を使わずに自分を動かす~

サブタイトルの「意志力を使わず」というのはちょっと違うような。
ものの考え方には異なる傾向があって、それぞれによい面・悪い面がある。
結果を出すにはどのような局面でどのような考え方をすべきか。
ということが、心理学的に分析して、たくさん書いてあります。

例えば、ダイエットをしようという時

やろう!とモチベーションを高めるには、達成した時の姿を考えるのが有効。
でも、甘い物の誘惑には、食べたときの結果(太る・健康を害する)を考えると耐性が高い。

ということは、経験上私もよく知っています。
前者は「獲得型」の思考で、後者は「防御型」の思考だそう。
このように、場面に応じた切り替えをすればより成功する確率が上がるという訳。
なかなか難しそうですが、常に意識していればそのうち出来るようになるかしら?

その他にも、
・自発的に読書が好きだった子供が、読書感想を義務付けられた途端興味をなくした。
・本人が選択したという意識を持たせることがモチベーションの維持には大切だが、その選択は本題と直接関係ないことでもよい。
など、面白いエピソードが満載です。


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40歳のためのこれから術 [  おすすめ本]

図書館から借りてきた本を読みました。

40歳のためのこれから術 幸せな人生をていねいに歩むために

内容は、

70歳でピークになることを目指し、40歳になったら1年生になって新しいことも始めよう
「いいものを少し」に変えて、オールドではなくヴィンテージを目指そう
「いただく」から「与える」人生に変わろう

(なんだか目次を繋げただけな感じですが…)

70歳でピークになることを目指し、40歳になったら1年生になって新しいことも始めよう
というところは、「40歳定年制」(→) と通じるところがあります。
が、前向きな姿勢で爽やかに語られているので、明るい感じがします。
成功した人が醸し出す余裕なのかもしれません。

しかし、私の周りの普通の人からも「与える」というか「返す」という言葉を聞きます。
今までもらってきたことを次の世代に渡す順番が来たと。
40代はもう、もらう立場からあげる立場に変わり始めるべき年代なんですね。
まだまだ未熟な私ですが、70歳までにはそうなれるよう頑張ろう。


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あるがままに生きる [  おすすめ本]

先月NHKのTV番組「100分de名著」でやっていた「老子」(→)が面白かったので
テキストを買いました。
社会の急激な変化と果てしない生存競争に、疲れを感じる人も多かった老子の時代、
「老子」という本は、そういう疲れた人々の癒やしとなったそうです。
NHKの語学テキストと同じような感じの小冊子です。

安いし薄いので、100分de名著のテキストシリーズはかなりお気に入り。
ただし、文学系の本はあらすじを聞いても(私は)つまらないのでパス。
思想系の本は、大切なポイントが押さえられるので入門にお勧めです。

『老子』 2013年5月 (100分 de 名著)


Amazonのリンクを張っていますが、買ったのはhonto。
honto→老子 あるがままに生きる (NHKテレビテキスト 100分de名著)
2000円以上購入すると300ポイントプレゼントなどのキャンペーンが多いので、
最近はAmazonで書評をチェック、hontoにあればhontoで購入がパターン化。
Amazonは日本で法人税払っていないと聞いてから特にhontoびいきです。

TVの最終回にやっていた、老子のバカボンのパパ語訳も面白かったです。
確かに、バカボンのパパは

形式にとらわれず、自然のように融通無碍に、そして柔軟に生きる

の極致だから、老子と相性がいいのかも。
こちらも買ってみようかしら。

バカボンのパパと読む「老子」 角川SSC新書 (角川SSC新書)

honto→バカボンのパパと読む「老子」


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話し上手になりたい [  おすすめ本]

親の話を聞いていると、何が言いたいのかよくわからないことが多いです。
いきなり細かい話になるし、途中で話が関係ないほうに行くし。
そのため、親と話をしている間、私の頭はフル回転。
親が頭を使って話をしていないので、私が頭を使わなければいけない感じです。
がこの前、父親に「お前の話は何が言いたいのかよく分からん」と言われました[たらーっ(汗)]
が~ん、私も親と同じレベルの会話力なのかしら?

ということを友達に話したら、この本を貸してくれました。

会話のうまさで人生は決まる! 成功に導く12のテクニック


「そんなことないよ」とは言わなかったので、友達も親と同じ感想だったのね[あせあせ(飛び散る汗)]

なぜ話がズレていくか、それは思考そのものが曖昧だから。
日本人は欧米人のようにwhyなんて厄介な質問をしてこない。
だからお互い曖昧な思考のまま、実りの少ない会話をする。
ふだんの会話でトレーニングをしていないと、多忙な人に会ったとき的確に対応できず、
相手はあなたとの時間を取ることを「ムダ」と考えてしまう。
みたいなことが書いてありました。

そういえば昔、私が上司に説明していたら遮られて、
「おれの時間をムダに使うな。ポイントを30秒で説明せよ。」
と言われたことありましたよ[たらーっ(汗)]
この本では、話すための12のテクニックが説明されているのですが、
テクニック1は、『テーマを意識して話すと「話の筋」が見えてくる』。
当たり前すぎるけれど、私は出来ていないですね~。

その他のテクニックも、今まで聞いたことがある内容ではあります。
が、「これは大切だよね~。でもなかなかできないんだよね~」なんですよね。
各テクニックの後に、トレーニング方法が載っているので、実践したら改善されるかしら?
これだけまとめてポイントが記載されているので、少なくともチェックリストにはなりそう。
(Amazonの「なか見!検索」で目次をみることができます。)


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