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タブレットを買ったら、自分の性格を再確認することに… [  こんなの買いました]

10日くらい前に、7インチのタブレットを買いました。
170317150026198380429037_MediaPad_T2_7_0_Pro_378_480.jpg
Hauwei MediaPad T2 7.0 Pro
画像は、メーカー(Hauwei)のサイトからお借りしました。(→
反応がイマイチの部分もありますが、値段を考えると非常に良い性能だと思います。
私の使い方だと完全にオーバースペック。
(下位機種で充分だと分かっていたけれど、こちらの方がカッコいいので^^;)
台湾のメーカーがここまでくると、日本のメーカーは次どう出るのだろう。

私は、今どきめずらしくスマホを持っていません。
しかも、ちょっと前までPHSだったという希少種。
(元はシステム屋だったのですが…)

・ 通話がメイン
・ 家では、画面が大きくてキーボード入力ができるパソコンを使いたい。
・ 電車内で本を読むと2分で気持ち悪くなる、乗り物酔いしやすい体質。
・ 最近耳が悪くなってきた気がするので、ヘッドホンは使いたくない。
・ すき間時間は、考え事するか、ぼーっとしていたい。

というのが表向きの理由です。
が、影の理由は、今までのパソコン使用の経験から、

・ こういう類のものに、のめり込みやすい。
・ 重要かどうかの判断ができなくなり、どうでもよいことにのめり込む。
・ 外の世界を遮断してしまうほどのめり込んで、どっと疲れる。(話しかけられても反応できないことが多々あります。)

つまり私の場合は、「便利なアプリで得られる利益 < 優先度低いことに集中して時間を無駄にする損失」と予想できるためです。

と論理的に考えればそうなのですが、使ってみないと分からないことも多いもの。
ほとんどの人がスマホを持っているのに…という気持ちもどこかにありました。
7インチのタブレットならスマホより携帯性が悪いので、損失が小さくなるかも、という甘い期待のもと、タブレットを買ってみました。
ですが、結果は残念ながら、予想通り^^;
タブレットで遊び過ぎてぐったりしてしまい、やるべきことの能率が落ちたり、やるべきことが出来なかったり。
だめですね~。意思の力が弱すぎて。
それに、私には入力し辛いので、OUTPUTよりINPUTがメインになってしまいます。
情報を集めるのは楽しいですが、INPUTよりOUTPUT、消費よりも生産が私の今年の目標だったのに。

スケジュールアプリ・Todoist・OneNoteを中心に、生産のためのアプリを厳選して、他はアンインストール。
ようやく、日常が戻ってきました^^;

今回の経験で下の本を思い出し、いま読み直しています。(特に、第三のシフト関連)

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉




Huawei 7型 タブレットパソコン MediaPad T2 7.0 Pro ホワイト ※LTEモデル PLE-701L-WHITE 【日本正規代理店品】



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新聞を紙→デジタルに変更してみました [  シンプルライフ]

4月から、新聞をデジタル版に変更しました。

今年に入って、新聞を読んでいる時間も気力もない日が続きました。
朝ポストから取ってきた新聞を、夜には畳んだまま新聞用のごみ袋に入れる。
使わずに捨てるのは、何となく罪悪感が。
それに、新聞紙の束を資源ごみに出すのもちょっとした負荷。

ということでデジタル版にしたのですが、ますます新聞を読まなくなったかも…
物理的に新聞紙が見えると「読まなくては」と思いますが、デジタルだとプレッシャーが弱い。
すき間時間で読もう、と思っても他のことをしてしまう。
それに紙面の方が、どんなニュースがあるのかを把握しやすい気がします。
紙だと、ざっと目を通すだけで興味のあるニュースの概要はつかめる感じ。
やはり、紙世代の呪縛かしら?
いえいえ、新聞紙の大きさと端末の大きさの差が主な原因だと思います!

ただ差を大きく感じたのは、朝日新聞の「シンプルコース」にしたせいもあるかもしれません。
こちらは、紙面ビューアなどの機能なしで有料記事が月に300本読めて、月980円のコース。
紙面ビューアで読めば、紙とデジタルの差が縮まるかもしれませんね。

シンプルコースにしたのは、せっかくデジタルにするのだから、紙ベースを踏襲していなくていいかなと思ったため。
また、テレビニュースなどがあるので、有料の新聞で読みたいのは「深い解説」。
だったら日に10本で充分じゃないかと思ったのです。
でも、1つの新聞社だけでは、ニュースの本質が分かり辛いことが多いです。
大きなニュースほど1つの新聞社では不十分で、各紙の記事を読み比べたい。
デジタルも、駅売りみたいに1朝刊単位で販売してくれないかしら?(割高でもいい)
そうしたら、私の新聞を読むモチベーションがアップするのですが。

新聞をデジタルにしたので、当然チラシも入ってきません。
でも、大概のスーパーがネットでチラシを公開しているので、問題なし。
ただ、紙のチラシとデジタルチラシでは、私への訴求力が全く違いました。
デジタルだとほとんど訴求力がなくて、日用品の余計な買い物が減りました。
これは、思わぬ良い副作用。(やはり紙世代?)


(最近、カメラの調子が悪い…)

歩いていたら、つくしを見つけました。
桜は毎年見るけれど、つくしは久しぶりです。


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GRIT やり抜く力 [  読んだ本・観た映画]

東京は4/2に桜の満開宣言が出たようですが、うちの周りはそれホント?状態かも。
深川図書館の近くの、仙台堀川もこんな感じ。

sakura2017.jpg

木によって花の咲き具合が違うし、咲いている木もてっぺんが…
これできれいに咲きそろうのか心配です。
(2014年はこんなにきれいに咲いています→

かなり前に図書館で予約した本がようやく回ってきたので週末に読みました。

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける


こういうのを読んでいると友達に
「この類の本はいくつも読んだんだから、後は実践あるのみでしょ」
と言われちゃいますが、全くその通り。
でも、忘れっぽい私は、定期的に同じような本を読まずにはいられない^^;

この本は、以下の3部構成になっています。

PART1 「やり抜く力」とは何か?なぜそれが重要なのか?
PART2 「やり抜く力」を内側から伸ばす
PART3 「やり抜く力」を外側から伸ばす

--------------
PART1では、「偉大な達成」を導く方程式は「才能×努力×努力=達成」だと述べています。
(才能×努力=スキル、スキル×努力=達成)
どれだけ達成できるかは、どれだけの才能があるかより、どれだけ努力できるかが重要。
努力とは一時的に必死にやることではなく、くる日もくる日もやり続けること=やり抜く力。

そして、PART1の最後で「やり抜く力」を強くするためには、年月とともに、つぎの1から4の要素が順番に強くなっていく必要があると述べています。

1.興味
自分のやっていることを心から楽しんでこそ「情熱」が生まれる。

2.練習
「粘り強さ」のひとつの表れは、「きのうよりも上手になるように」と、日々の努力を怠らないことだ。自分のスキルを上回る目標を設定してはそれをクリアする「練習」に励む必要がある。また、「やり抜く力」が強いということは、慢心しないということでもある。

3.目的
自分の仕事は重要だと確信してこそ、「情熱」が実を結ぶ。だからこそ、自分の仕事は個人的に面白いだけでなく、ほかの人びとのためにも役立つと思えることが絶対に必要だ。

4.希望
希望は困難に立つ向かうための「粘り強さ」だ。希望は、「やり抜く力」のあらゆる段階に欠かせない。

この4つの項目は、PART2で詳しく説明されています。
PART3では、主に子育ての視点から、どう「やり抜く力」を育てるか。
要約すると、以下のようなことだと理解しました。
 ・相手のためを第一に考え(自分の都合で考えない)
 ・相手が成長するための支援は惜しまず
 ・相手を甘やかすのではなく、高めるような要求=厳しい要求をし
 ・だが、最後は相手に決定権があることを忘れない(支配しない)
--------------

目新しい内容は特になかったのですが、エビデンス付きで説得力があります。
コンパクトに広範囲のことがまとめられているのも、良かったです。
自分がやり抜くだけでなく、やり抜く人を育てることに関しても書かれていたり。
(主に子育ての視点で書かれていますが、その視点は人を育てることに一般化可能)
自分が成長してくると、段々と人を育てる役割も担うようになります。
なので、PART3も重要ですね。

新年度からは、心を入れ替えて「やり抜く」人になりたいです。
まずは、自分の「興味・練習・目的・希望」を強める方法を考えてみようかと思います。
特に目的に関しては、以下のお話が心に残りました。

◆哲学(理念・ビジョン)がなければ失敗する
 哲学は究極の目標であり、その下にできるピラミット構造の目標の方向性と意義を与えるコンパスになる。
 上位の目標は「目的」だが、下位に行けば目的を達成するための「手段」も出てくる。
 下位の目標に関しては、臨機応変に切り替えることも必要。

ピラミット構造の目標設定するなら、『マインドマップ』ですね。
しばらくやっていないので(←ダメな私…)見直さないと。
人を育てることに関しては、以前読んだ『ケアの本質』という本がかなり良かった(→
これも読み返さないと。
新年度早々、やるべきこといっぱい…


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