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ハンズメッセで買ったもの [  こんなの買いました]

渋谷に行ったついでに、東急ハンズに寄ったら人が多かった…
ハンズメッセ中だったのですね。
最近、ハンズにはほとんど行かないのに、1年に1度に当たるなんて。
(店員が「年に1度の大セール」と言っていた)

店頭チラシには魅力的なセール品が載っていましたが、予定外なので全部パス。
ただし、彫金コーナーのセールはパスできず、これだけ入手しました。

やすり&ピンセット.jpg

一番上は、大きさを示すための15cm定規。
その下の2本は、極細やすり(税抜き1本195円)。
一番下は、ピンセット(税抜き1,000円)です。

やすりの値段はピンキリで、使いやすさは大体値段に連動します。
使いやすいと言われるVallorbeでこのサイズなら1,500円くらいから。
もちろんこれはVallorbeじゃありません。
両面テープで紙やすりを貼りつけて使うので、やすりの形をしていればOK。

ちなみに、日本のやすりメーカーの社名は「壺(ツボ)」がつくことが多いです。
やすりに味噌を塗る大事な工程があり、その味噌を入れる壺から来ているとか。
和風総本家で知りました^^;
(がっちりマンデーでも紹介したみたいです→

ピンセットの方は単なる「好奇心」で買いました。
KFI(幸和ピンセット)という会社の K-31というタイプらしい。
K-1 AAやK-3 GG、K-18は彫金の工具店でよく見かけます。
K-31は初めて見たので、買ってみました。
なので、1,000円が高いのか安いのか分からず。
とりあえず色々試したくなるのが私の悪い癖です^^;

ハンズメッセ開催中と知らず大きなリュックで行ったので、早々に退散。
もう少しじっくり見たかったかも。


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髪の悩み [  脱おばさんファッション]

最近、白髪が目立ちます。
本数自体は、頭全体でおそらく40~50本程度。
まばらに生えているので、一度に見えるのは1・2本、多くても5本くらい。
しかし、髪の毛が真っ黒でストレートなので、よく目立つのです。

ここのところ、疲れていて白髪染めをさぼっていました。
白髪染めは、定期的に染めないと色が落ちてしまうのが面倒です。
そろそろヘアカラーで、白い部分が目立たない色にしようかしら。
でも、髪が痛みそうなのが嫌で。
白髪ではない髪がほとんどなのに、なんとなく本末転倒な気がして。
(一度もヘアカラーしたことがないので、髪は健康そのもの。)
それに、黒々した太~い眉をどうするかも大問題なのです。
髪は茶色、眉は真っ黒だと笑っちゃいそう。
もう少し白髪が増えるまで、まじめに白髪染めをするのがよさそう。
もっと白髪が多くなったら、観念してヘアカラーかしら。

ただし、髪型は変える方向で模索中です。
去年までは、基本はおかっぱベースのボブスタイルでした。
それが、去年末あたりからなんなく違和感が…
顔にもう少し若さがないと似合わない感じがしてしまうのです。
最近では、前髪を伸ばしてポンパドールにしたり。
色々試しているのですが、なかなかしっくりこないのです。

自分がイメージしている自分と、現実の自分。
だんだんギャップが大きくなってきて、戸惑うようになってきました。
おばあちゃんになったら、真っ白の髪でまたおかっぱにすることが目標。
でも、その途中は何がいいのか、よくわからないのです。
白髪の数といい、お肌の状態といい、今は中途半端な状態。

この状態をうまく抜けないと、目標であるおばあちゃんにもなれなさそう。
ここをあきらめず、素敵なおばあちゃんにならなくては。
多分、見た目の成長ほど中身が成長していないのが問題なのでしょうね…

(おまけ)
私が使っている白髪染めはこちら↓
髪が痛まないのはいいのですが、髪を洗う時に色落ちするのがちょっと気になります。
さらに良い白髪染めがないかこちらも模索中。
お勧めありませんか?

白髪染め スカルプDボーテ カラートリートメント ナチュラルブラック



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怒りの炎を抱きしめる [  読んだ本・観た映画]

私は、喜怒哀楽がはっきりしているタイプだそうです。
怒っていないのに「怒っている?」と聞かれることもあります。
なので、怒りのコントロールは、ずっと私の課題です。

土曜日たまたま見たEテレの番組で、ヒントになりそうな話をやっていました。
その番組は「禅僧ティク・ナット・ハン 怒りの炎を抱きしめる」というもの。
(NHKのHP→ 期間が過ぎると削除されるかも)
この方は世界的に影響力のある禅僧だそうですが、私は全く知りませんでした。
2回シリーズの第1回目のアンコール放送の再放送だったようです。

第1回は、紛争や対立、差別などの「怒り」をどう変容させたらいいのか、波乱に富んだ人生からひもとく。真髄はブッダの教えに基づく「マインドフルネス(今ここに存在する自分に気づく)」。自と他の区別をなくすことで、怒りを静め、社会を変えることができると説く。原点は、ベトナム戦争。教えを受けた高僧の焼身や弟子の殺害に苦悩し、暴力で対抗せずに慈悲の境地に至る。そして、キング牧師と共鳴、国際社会を変革していく。
(NHK HPの説明書きから)

番組は、かなり高尚な内容でした。
レベルの高い怒りに対処できるなら、日常生活レベルの怒りにも対処できるはず。
「インター・ビーイング」と「マインドフルネス」の話が印象的でした。
(寝ぼけながら見ていたので、真意を掴んでいるか怪しいところもあります。)

インター・ビーイングは、怒りの発生を減らせそうな考え方。
マインドフルネスは、怒りへの対応方法。
両方を実践すれば、「怒っている?」と聞かれることもなくなるかも?

1.インター・ビーイング(相互共存)

蓮の茎を横にして指し示し、茎の右と左があるが、右が不要と切り捨てます。
しかし、残りは左だけにならず右が生じると指摘していました。
(左の中で、あっちは「左でも右(保守)寄り」と右を作り出す。)

私には、できるだけ「均一にしたい」欲求があります。
相手を尊重すると気持ちは持ちつつも、説得したがる。
でも、右あっての左、左あっての右。
すべて均一にすることなんて不可能なんですね。
自然界で考えれば当たり前ですけれど、人工的な世界に慣れると可能な気になってしまう。
私の「均一にしたい」欲求は、美的な感覚から来ている気がします。
均一の方が美しいと感じてしまうから。
古来、日本人の美意識は自然を基準とする(=均一を嫌う)ものだったはず。
自然から離れてきているからでしょうか。

2.マインドフルネス

番組を途中から見たからか、マインドフルネスの具体的説明は聞けませんでした。
ただ、番組中に、ティク・ナット・ハンの仲間の僧が言っていた言葉にどきっ。

怒っている間は口を開かない、武器を取らない、グラスを割らない
(武器…の部分は違ったかも)

私は、若い頃お皿を割りそうになったことがあります。
割りはしませんでしたが…
試してみなくては、マインドフルネス。

そういえば、マインドフルネスはNHKスペシャルの「キラーストレス」でストレスから脳を守る方法として紹介されていました。(NHKのHP→
怒っているときは、強いストレスを受けている時ですものね。

心をむしばむストレス、その正体として浮かび上がってきたのがストレスホルモンの「コルチゾール」です。長く続くストレスでコルチゾールが多量に分泌されると、脳の海馬で、神経細胞の突起を減少させることが分かってきました。海馬は、記憶を司り感情に関わる部位。損傷すると、認知症やうつ病につながる可能性が見えてきたのです。
(NHK HPの説明書きから)

怖~い。
この先も、体にも頭にも長く元気に働いてもらわなくてはいけませんから。
インター・ビーイングに沿った考え方とマインドフルネスを少し実践しなくては。


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