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2015 高島屋のチャリティーサンタ [  季節もの]

毎年11月下旬に高島屋でチャリティーサンタが販売されますが、今年は11/25からでした。
他のデパートでもピンバッジなどがチャリティー販売されますが、これは別格で、毎年安定したかわいさ。
今年のチャリティーサンタは、星を持ったポーズ。

2015チャリティサンタ1.jpg

星を持ったものは、以前のものにもあります。
高島屋のチャリティーサンタは1991年から始まっていて、私が持っているのは半分くらい。
私が持っている中で星があるのは3つ目です。

2015チャリティサンタ2.jpg
左が2002年のもの、中央が今年のもの、右は不明

右はいつのものか不明ですが、初期のころのもの。
そのころは、身障者が色づけをしていたと記憶しています。
現在のようにツルツルではなく、手作り感があふれています。
個体差も微妙にありました。
スノボー(スケボー?)に乗っていたり、ポーズも動きがあったかな。
最近のものは、ちょっとおとなし目かも。
が、造形のレベルが上がっていることは一目瞭然です。

チャリティーサンタをゲットすると、「今年もあとちょっと」という気分になります。
スケジュール帳もカレンダーもをまだ買っていないので、早く買わなくては。

過去のチャリティーサンタ
 2014年→
 2013年→
 2012年→
 2011年→、デコしたサンタ→


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ウォールステッカーで実家を飾る [  親のこと]

実家がだんだん殺風景になってきています。
母はずっと季節感を大事にしていて、昔はよく手作りの飾りをよく作っていました。
それがだんだん市販のものを飾る割合が増え、ここ最近はそれさえもしないように。
なぜそうなったのか聞いてみると

・ 飾る場所がない
・ 飾る手間が面倒

とのこと。
確かに、かつて飾りを置いていたところには、生活用品が並べられています。
仕舞うとどこにあるのか忘れて、探し回るので大変なのだとか。
また、飾るものを探して歩き回るのもつらくになってきている模様です。
どちらも年齢的な問題で、ある程度は仕方ないですね...

とは言え、おしゃれや家をキレイにすることに興味をなくすのは黄色信号だと聞きます。
少しはやる気を出してもらわないと。
場所をとらず、手軽に飾れて、季節感を出せるもの。
しかも、少しは自分でアレンジを考えなければならないようなもの。
と考えて思いついたのが、ウォールステッカー。
棚や机の上にスペースはなくても、壁にはスペースがあるので。
最近では100均での売っていますし、ちょうどクリスマス用のものが出回っています。
セリアでツリーのウォールステッカーを買って、持って行きました。

YTL-150C.jpg
これは3coinsのウォールステッカー(画像は3coinsのHPからお借りしました)
大きさはセリアのと全然違いますが、ツリーと飾りパーツという組み合わせは大体同じ。
完成形ではなく、どのように組み合わせるかは貼る人の自由です。
(ツリー以外にも、雪だるまなども買ってみました。)

貼るだけなら簡単だし、ホコリも溜まりにくいので掃除が楽。
母も気に入って、配置にこだわって貼り、家にあるシールも加えていました。
これで少しは部屋を飾ることへの母の興味が戻ってくれればいいのですが。

ただ、ちょっとツリーが小さかったです。(3coinsのは大きすぎた)
ネットには、マスキングテープでツリーを作るアイデアも紹介されています。(→
来年は、この方法で大きめのツリーを作ってみようかな。


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私の理想 | 刑事フォイル [  読んだ本・観た映画]

あまりTVドラマを観ない私ですが、最近はまっているドラマがあります。

main01.jpg
画像は、AXN Mysteryからお借りしました。→
(私が観ているのはNHK BSですが)
右のおじさまがフォイル。

このドラマは、

舞台は、第二次世界大戦さなかのイギリス南部、ドーバー海峡に面した美しい町ヘイスティングズ。
この小さな町に忍び寄る戦争の影。戦時下だからこその悲しい殺人事件や犯罪を生む…。

警視正・フォイルは、一人の人間としてゆるぎない信念を持ち、次々と起こる事件に真摯に立ち向う!
ドラマの中では、戦争の悲惨や不条理も生々しく描き、これまでの刑事ドラマとはまったく異なる奥行きを持った作品として、イギリスでロングランのヒットシリーズとなった。

(NHK BSのHPより→

というように、ミステリーでありながら、人間ドラマ。深いです。
お話としては悲惨で暗いところも多いのですが、それを救うのがフォイルの魅力。

フォイルは、いついかなる状態でも感情のアップダウンがなく、「一定」。
が、感情がないわけではなく、一瞬ちらっと感情が見えることがある。
感情を完全にコントロールしているんですね。大人だ。

私は、どちらかと言えば喜怒哀楽がハッキリしているほうで、顔にも出やすい。
それで、周りの人や自分自身をも振り回してしまうことがあります。
なので、この「一定」を保てる人にものすごく憧れます。
いついかなる状態でも平常心で居られる人は、すごい。
並大抵の精神力ではありません。

このドラマを観るたび、私も努力しなければと思います。
どんなにがんばってもフォイルにはなれませんが。

ちなみに、NHK BSのHPの「フォイル豆知識」に、こんな記述がありました。

主人公フォイルの言動を見ていると、イギリス紳士の理想像が体現されているように思える。冷静沈着、どんな場面に出くわしても決してうろたえることがなく、静かに物事を処理する。声を荒げることもなければ、喜怒哀楽が表に出ることもない。もちろん、冷酷な人間というわけではない。英語に「上唇をギュッと閉めている」という表現があるが、そうした姿こそが、まずはイギリス紳士の大事な条件なのだ。だからフォイルは顔を崩して泣くこともなければ、大声で怒ることもなく、破顔一笑することもない。

このように書くと、血も涙もない冷徹な男のように思えるが、それは違う。心の中には喜怒哀楽が渦巻いていても、それをあえて抑えて面に出さないのである。イギリス紳士の優れた資質として「決してパニックに陥らない」。慌てふためくことがない点が挙げられるが、その意味でフォイルは理想的な人物である。

この解説は、かつての日本男児や武士の理想像にも通じそう。
なんだか興味深い。


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フルーツのお酢 [  美容・健康]

先日、久し振りに渋谷のShinQsに行ったら、飲むお酢のお店を見つけました。
『OSUYA GINZA』さんです。
新しいお店かと思ったら、ずっとあったようです...

このところ歩き回ることが多く肉体的に疲れ気味なので、お酢が気になっていました。
ということで、さっそく試飲。
お酢1:ミネラルウォーター4で割ったものを、店頭で少量試飲させてくれます。
どれも美味しかったですが、季節的に気になった『柚子のお酢』とShinQs限定という『プレミアムピーチ&ローズ』を買いました。

osuya.jpg
買ったのは150mlですが、60mlもありました。
色々な味が楽しめて、それもいいかも。

酸っぱいのが苦手な私ですが、これらは酸っぱさが少ないので飲めます。
プレミアムピーチ&ローズは、特に甘い。
それでも、飲んだ後のお酢のピリッとした感じは若干あります。
一般的なお酢ほどではないとしても体に良いのでは、と期待してしまいます。

そういえば、かつて一時このようなお酢に嵌ったことがあります。
日本橋高島屋にある『オークス ハート』さんのお酢です。
(『OSUYA』さんと『オークス ハート』さんは、同一会社の別ブランドみたいです。)
いつの間にか飲まなくなっていましたが、再び。
体がお酢を求める時期というものがあるのでしょうか? 


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アート オブ ブルガリ@東京国立博物館 [  展覧会]

先日、御徒町に用事があったので、上野に寄ってこちらを観てきました。

アートオブブルガリ.jpg

トーハクの表慶館で行われている『アート オブ ブルガリ  130年にわたるイタリアの美の至宝』展です。
私は、2012年にも銀座でブルガリ展を観ています。(→
それも豪華だったという記憶がありますが、多分こちらの方がもっと豪華。
素晴らしい宝石と美しいデザイン・緻密な作業に圧倒されます。

例えば、表慶館の正面に写真が掲げられているこちらのように、
uid000067_201507171132244c1bdb42.jpg
(以降の画像はトーハクのHPからお借りしています。)

豪華で端正で完璧に左右対称なジュエリーが続きます。

その中に、日本の美意識にインスピレーションを受けた作品のコーナーがありました。
でも、やっぱり左右対称。
西洋人がつくると、やはりこうなってしまうのですね。


uid000067_201507171132344c9fe682.jpg

以前『100分de名著』という番組で紹介していた岡倉天心の「茶の本」の解説を思い出します。(→
それによれば、西洋人は人間が自然を支配できると考え、(明治以前の)日本人は自然が人間の上にあると考える。
そのため、西洋人は左右対称が美しいと感じ、日本人は左右非対称が美しいと感じるんだとか。

左右対称が嫌われるのは、想像の余地がないからでもあります。
想像の余地を残すため、日本では余白も大切にします。
下のような構図の場合、日本人デザイナーならもう少し大胆に余白をとるでしょう。

uid000067_20150717113230cfbbe8a5.jpg

このような微妙な美意識の違いも感じましたが、どれも素晴らしいデザイン・技術でした。
(宝石が素晴らしいことは言うまでもない)
今の日本人の感覚だと、左右対称も美しいですから。

それでも、何か物足りなさ(というより、過剰感)を感じていました。
ブルガリのジュエリーを身につけている映画スターの映像を流しているエリアで、それが何だか分かりました。
ドレスの空間があってこそ、このような豪華で大きなジュエリーが生きるのです。
やはりジュエリーは身につけるものなのだと実感した展示会でした。
(このクラスのジュエリーを身につけられる人は非常に限られていますし、日本ではドレスを着る機会が非常に少ないですが...)


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