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新しい水切りかご [  らくちん家事]

台所の水きりかごを新調したら、お皿洗いとメンテナンスがラクチンになりました。

アスベル Nポゼ 水切りセット 中 W 4309



今まで使っていたのは、ステンレス製のワイヤーのもの。
見た目はおしゃれなんですが、私の生活スタイルには合わず[たらーっ(汗)]
(↓は使っていた商品ではなく、イメージ例です。)

パール金属 エスタジオ 水切りバスケット (まな板受け付・ステンレストレースライド式) H-6132



ポロプロピレン(PP)製の新しい水切りかごの方が、

● お皿のあたりがやさしい。
● メッシュ部分の洗浄が楽。
● お皿を洗っている間の水はねをガードする部分がある。

なので、私にあっているようです。

お皿洗いはさっさと済ませたい私は、お皿の置き方が少し乱暴なのかしら?
ステンレス製の時は、お皿を置く時のちょっと当たる感じが気になっていました。
PP製は、ステンレス製より当たりがやさしい。

ステンレス製で一番面倒だったのは、メッシュ部分の洗浄でした。
特にクロスしているところは、ハブラシなどでこすらないと汚れが落ちない。
ハブラシでこすると水しぶきが飛び散りやすい。
でも、気を使いながら洗いたくない。
(基本的に掃除の類は手軽に素早く済ませたい)
新しい水切りかごは、ステンレス製より水はねしにくい。
汚れが気になったら、中に水を張り漂白剤を入れてしばらく放置すればOK。
同時に食器も漂白できるので、一石二鳥。

また、ステンレス製のものは洗っている間の洗剤が飛んで、既に入っているお皿につくことがたまにあって。
特に、最後に調理道具を洗っているときに飛びやすかった。
(うちのキッチンは狭いんです...)
新しいものはメッシュ部分がむき出しではないので、その点もリスクが低くなります。

見た目がおしゃれなのは、圧倒的にステンレス製です。
が、お皿洗いやそのメンテナンスに時間をかけたくない私にはPP製があっているようです。


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日本人の美意識|茶の本 [  読んだ本・観た映画]

先月のNHK番組「100分de名著」で取り上げられた岡倉天心の「茶の本」を読んでみました。
「茶の本」というタイトルですが、お茶の詳細ではなく日本文化論のような内容です。

英文収録 茶の本 (講談社学術文庫)



100分de名著のサイト(→)に

「茶の本」を現代に読む意味は、「近代化の中で表面的には忘れ去ってしまっているが、無意識のうちに我々を規定している日本文化の基層に触れることができる」こと

とありますが、確かに今の日本人の感覚は、天心の時代の日本人とはちょっと違うかもしれません。
例えば美意識について、かつての日本人は左右対称や反復を避けて来たそうです。
なぜなら、

真の美は、不完全を心の中で完全なものにする人だけが発見することができる。

つまり人々には想像力が求められ、それを阻害するような左右対称や反復は嫌われていたとか。
最近の日本のインテリアコーディネートに左右対称や反復が多いことを天心さんが知ったら、悲しむかも...
それでも、欧米のインテリアのように空間を全部埋め尽くすと息苦しさを感じるのは「無意識のうちにわれわれを規定している日本文化の基層」の影響かもしれません。

なお、この本のオリジナルは1906年に英文で出版されています。
(色々な人が日本語に訳しており、今回読んだのはその1つ。)
ちなみに、1900年には新渡戸稲造の「武士道」が出版されています。(こちらも英文)
文中には「武士道」に反発するような記述もあり、その指摘はなかなか奥深いです。

ただ、その部分がある第1章はちょっと(日本語の)文章が難しくて。
無謀にも英文を読んだ方が分かるかも?と思ってしまいました。(英語は苦手ですが)
この本にも英文が載っていますが、Kindle for PCの日本語版も出たことだし
と、Amazonで無料になっていたKindle英語版をダウンロード。
(無料のKindle日本語版もあります。)
電子書籍は辞書が簡単に引けて良いですね。
私の場合、じっくり読むにはやはり紙ですが。

しかし、茶道の根底が禅と道教だとは。
もう一度、老子の本を読まなくては。

The Book of Tea


茶の本


岡倉天心『茶の本』 2015年1月 (100分 de 名著)



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情報を捨てるセンス 選ぶ技術 [  読んだ本・観た映画]

この歳になると、求められるのは質の高いアウトプット。
しかし、日常はどうでも良いレベルのインプット(情報)で埋め尽くされている気がする。
ということで読み始めたこの本を、ようやく読み終えました。

情報を捨てるセンス 選ぶ技術




読書の時間がなかなかとれず3週間くらいかかったので、既に忘れているところも。
最近、記憶力の低下が激しいです...

内容としては、正しい選択を妨げる様々な要因を、各種データを基に解説しています。
(例えば、一度メールの受信音で作業を中断されると、元の集中レベルに戻すのに平均22分かかるなど。)
各章の最後には要点がまとめられているので、チェックリストとして使えそう。
もっとも、この本には専門家を無条件に信用してはいけないと書かれているので、自分なりの基準で取捨選択が必要でしょう。

細かい技術・方法は色々書かれていますが、非常に乱暴にまとめると

様々なトラップを上手に避け正しい選択をするには、結局は自分の頭でしっかり考えることが大切。
そのためには、
・ 正しい選択を妨げる要因・パターンを知る(=この本もその一つ)
・ 考えるための時間を確保する
・ 自分の思考パターンをつかんで修正し、バランスを取る

ことが重要なんだなと感じました。

時間の確保と自分の分析、どちらも私がもっとも苦手とすることです。
しかし、これを克服しないと質の高いアウトプットはできないというのは分かります。
もっとも、全てのことを全力で考えるわけにはいかないので、取捨選択が重要。
まずは、無駄なインプット(私の場合、無駄なネットサーフィン)をやめて時間確保から。


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