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疲れやすいのは鉄分不足のせい? [  美容・健康]

1か月くらい前に、鉄分不足だということが分かりました。
まさか私が?というくらいの青天の霹靂です。
低血圧なのに立ちくらみをほとんど経験したことのない私が?
でも、あっかんべーすると目の下が白っぽいです。
ここのところ疲れやすく冷えやすいのは、貧血のせいだったのかしら。
(それだけじゃない気はしますが…)

ほうれん草もひじきもよく食べているのに。
と思ったら、ほうれん草もひじきもそんなに鉄の含有量は高くないそうです。
特にひじきは、出荷前に茹でる釜が鉄でなくなった今は低いらしい。
そもそも非ヘム鉄だから、動物性のヘム鉄に比べ吸収率が悪いそう。
やはりレバーを食べるしかないのかしら。
レバーは嫌いではないけれど、前処理が大変だし、頻繁には食べられないし。

ということで、ここ1か月ほどこれを使っています。
iron.jpg
漬物の色出し用と思われる鉄の塊。
1個の長さは指くらい、太さは指の2倍くらいかしら。
これをやかんに入れて、麦茶を沸かしています。
おかげで、少し目の下に赤みが出てきたような。
(誤差の範囲の気もしますが^^;)
でも、そろそろ麦茶の季節は終了だし、まだまだ赤みが足りません。
サプリにすれば簡単なのでしょうが、サプリは最終手段にしたいのです。
冬に向けて鉄鍋を買おうかしら。
今はこの鉄の塊をお鍋に入れていますが、取り出しがちょっと面倒なので。
毎日使えば、鉄もお手入れは面倒でないし。
(愛用中の小さな鉄のフライパンで経験済み。)
ただ鉄鍋となると重さが気になるところで、迷います。

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秋に備えて洋服を断捨離 [  シンプルライフ]

ここ数日の東京は、日差しが強く気温も上がっていますが、風には秋の気配。
去年の9月は残暑が厳しかったけれど、今年はこのまま秋に突入するのかも。
今年は例年と違うおかしな天候続きです。

そこで、早く来るかもしれない秋に備えて洋服を入れ替えました。
ついでに、春夏の洋服も整理。
最近は似合わない洋服が増えてきたような気がします。
特に、春先に母からゆずってもらった洋服は数回しか着ないまま。
母はほとんど着ていない洋服をよく私たち子供にくれます。
多分初めからあげるつもりで買っているので、大概似合うのです。
それが今回は、何かしっくりこないものが多くて。
着たら顔色が悪く見えるのです。
なんでだろうと思ったら、一番は色の問題のようです。

パーソナルカラーで言えば、私は今まではスプリングだと思っていました。
特に春夏のホームウエアはスプリング系が中心で、今まではそれなりに似合っていたはず。
今は、同じイエローベースでもオータムになってしまったみたいです。
日焼けして黒くなったからか、歳をとったからか…

上:スプリングが似合う色、下:オータムが似合う色
(画像は@コスメの記事からお借りしました。→スプリング、オータム
personal-color_spring.jpg
   ↓
personal-color_autumn.jpg

似合わなくなった洋服は、母の了解を得て清澄白河の「洋服ポストさんごほぜん(→)」に持って行きました。
持って行った洋服はリサイクル業者に売却され、売上げは沖縄のサンゴ礁保全に役立てられるそうです。
毎月1回、それも10時から12時までしか受け付けていないのがネックで、今回初めて持って行きました。
今年は東京の天候も変でしたが、沖縄も暑い日が続きすぎて大変みたいです。
さんごも心配です。

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ジャパンジュエリーフェア2017 [ジュエリー]

昨日、東京ビックサイトに行ってきました。JJF2017_1.jpg
JJF2017_2.jpg
(後ろのギフト・ショーの看板も気になりますが、こちらは本日8/30から)

東京のジュエリーの展示会(商談会)と言えば、
・ 冬のIJT(国際宝飾展)
・ 夏のJJF(ジャパンジュエリーフェア)
が有名です。
JJFはより小売(販売)をターゲットにしています。
(IJTの方が製造をターゲットにした出展が多い)

どちらもセミナーが充実していて、セミナー参加が目的の1つだったりします。
まぁ、これはどの業界の展示会も同じですよね。きっと。

という訳で、今回は参加したいセミナーの関係上、29日に行きました。
今日30日に行けば、2017年の「ジュエリーの輝きのように最も美しく輝いている女性」に選ばれた木村文乃さんが下の豪華なジュエリーを着用してレッドカーペットを歩いているところを見られたのですが。
そのようなイベントには毎回縁がありません。

JJF2017_woman-award_jewellery.jpg
(この画像は、JJFのHPにあったダウンロード用画像です)

29日は中日だったからか、若干人も少な目だった気がします。
向かい側のイベント「外食ビジネスウィーク2017(ラーメン・そば・うどん)」の方が入場者が多そうな感じでした。

そんな中、セミナーでお会いした方々は熱かった。
ジュエリー業界が活況ではない分、熱い方々しか残らないのかも。
問題意識が高く、現状を打破するために自ら動くぞ!という心意気がすごい。
今の時代、どの業界にいても競争は大変です。
活況な業界でも、競争相手が多く自分たちが生き残れるとは限らないですし。
問題意識、自分には何ができるかの見極め、実行力。
私はそれが出来ているかしら…
帰りは反省の時間でした。

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シンプルとエンプティ [  読んだ本・観た映画]

提灯.jpg

最近は、花火大会や盆踊り大会のためか、浴衣姿の人をよく見かけます。
その中には、独自の感覚でコーディネートしている人も。
頭にコサージュのような大きな造花を着けていたり。
耳より大きいイヤリングをしていたり。
「簡素さ」を大切にする日本的な美意識とはちょっと違うような。
「ゴージャス感」を重視する西洋的な美意識に近いのかしら?
私は、浴衣の柄が大きくて派手なら、頭はコンパクトにまとめたい。
そうしないと、メリハリがなくなってしまうと思うのですが。
今の日本人の生活スタイルは完全に欧米化しているので、西洋的な美意識が高い人が段々と増えているのかもしれませんね。

一方で、現代の生活では「シンプル」も重要なキーワード。
シンプルな生活をしていれば、日本的な美意識も保てるのかしら?
と思っていましたが、↓この本によればそれはどうやら違うらしい。

日本のデザイン――美意識がつくる未来 (岩波新書)


「シンプル」と、日本文化の美意識の真ん中あたりにある「簡素さ」は、成り立ちが全く違うのだそうです。
私なりに要約すると、

「シンプル」が現れる前は、「力」によって統治されていた時代で、物は「力」の表象だった。王の椅子は王の権力を表現するため豪華絢爛に装飾されていなければならない。簡素さは力の弱さとしてしか意味を持ちえなかった。しかし、近代社会の到来によって、物が「力」を表象する必要はなくなり、椅子は「座る」という機能を満たせばよくなった。形態と機能の関係は率直に計り直された。つまりシンプルという概念は、権力と深く結びついた複雑な紋様を近代の合理性が超克していく中に生まれてきた。

一方、日本の「簡素さ」が生まれたのは、応仁の乱後。長次郎の楽茶碗(→)や、今日の和室の源流と言われる足利義政の書院・同仁斎にある「簡素さ」は、かたちの合理性を追求した成果でもなければ偶然の産物でもない。「なにもない」(エンプティネス)ということが意識化され、意図されている。なにもないことは、人の関心を引き込む求心力として働き、受け手に積極的なイメージの補完をうながす。このような美意識が生まれた背景には、蓄積されてきた日本文化が応仁の乱によって完全にリセットされるほどのダメージを受けたことがある。失われた華美な装飾をなぞり直し復元するのではなく、むしろ究極のプレーンをもって絢爛さに拮抗しようとしたのではないか。

足利義政のような最高権力者が、「簡素」な美を生み出しているところが日本のユニークなところ。
しかし、究極のプレーンで絢爛さに拮抗しようという発想が面白い。
どういう頭をしているのでしょうか?
贅沢を極めた人だからこそ到達できる境地なのかしら…

日本の美には、「侘び寂び」もあれば、琳派のような豪華絢爛なものもあります。
でも、琳派にとっても「エンプティネス」は大事な要素なんでしょうね。
俵屋宗達の「風神雷神図屏風」も、尾形光琳の「燕子花図屏風」も、余白が目立ちます。
尾形光琳の「紅白梅図屏風」は、余白は少な目ですが、画面からはみ出している幹や枝が、人の関心を引き込む求心力として働いています。

現代社会では、左右対称など西洋的な美意識がふさわしい場所も多いですが、せっかく日本に生まれてきたので日本的な美意識も大切にしたいです。
次は、琳派の美意識に関する本を読みたいな。

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エアコンは助かるけれど辛い [  美容・健康]

夏バテレッサーパンダ

元々冷房の風に弱い体質だったのですが、今年はさらに弱くなったようです。
冷房の効いたところで、ときどき片頭痛がするようになりました。
お風呂に入ると痛くなくなるので、血行不良なのだと思います。
室温28度・湿度65%でも、冷房の風が当たるとダメなのです。
電車に乗ると、最初は涼しくてうれしいのですが、そのうち肩から冷えてきて。
こうなった元凶は、IT企業にいた時にコンピュータ用にキンキンに冷やされた部屋で、冷房の風が直接体に当たっていたからだと思います。
若い頃はなんとかなっていたけれど、今ごろ影響が大きく出てきたみたい。

この体質のせいで、夜のクーラーをどうするかが面倒なことに。
クーラー(除湿)を入れないと、室温も湿度も高くなり熱中症の危険性があるので、クーラーを入れない選択肢はなし。
梅雨明け前の熱帯夜の時期は、

・ クーラーを入れると、寒くて寝つきがかなり悪くなる。
(通常5分で眠れるところ、1時間以上かかる。これはかなりの苦痛。)
・ 3時間の間だけつくようタイマーにすると、明け方に暑くて起きる。
(最初の3時間が睡眠が深いので、ここでぐっすり眠るのが重要らしい。)
・ つけっぱなしにすると、午前4時台に肩とふくらはぎが寒くて起きる。
(一般的に午前4時くらいに体温が最も下がるそうです。)

という状態でした。
もっとも弱い除湿機能を使い、室温も28度をちょっと切ったくらい。
冷房の風が直接体に当たらないようにしても、漂ってくる空気でも寒い。

現在は、室温を十分下げてから寝る直前にクーラーを切って、1時間後に入り3時間後に切れるタイマー設定にしていて、大体よく眠れています。
曇りがちの日が続いて夜の暑さがそれほどでもおかげでしょう。
梅雨明け前のような熱帯夜に戻ったら、また寝不足状態に戻りそう。
そうなったら、タイマーつけっぱなしで、冬のパジャマで寝るしかないかしら。
日中も、屋外と室内を行き来するたび上着を脱いだり着たり。
室内でも、寒くなると重ね着し、しばらくすると暑くなって脱ぎ、の繰り返し。
本当に面倒です。

根本的な解決法は筋肉をつけることらしいです。
結局、健康に関しては「運動」しか解決法はないのですね。
でも、この天候では運動する気にはなりません^^;

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